以下の作品は全てお客様のご要望を伺った上で製作したオーダーメイド品になります。オーダーメイド品をご希望の方は『CONTACT』のメールフォームよりお問合せ下さい。また、『オーダーメイドの手順』もご覧くださいませ。

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漆にピンクとゴールドの金粉を混ぜて、漆独特の風合いを生かして染色したパイソンのラウンド長財布。150万まではゆったり収納出来る。

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パイソンに黒い漆を施して制作した大きなビジネスバッグ。ハンドルなど、アクセントに鹿革を使用。インナーには真っ赤な生地を採用している。

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七色のカラーを漆の中に混ぜ込んで作った本革製の小物入れ。手帳カバーを作った時に元々ベルトになる部分をそのまま生かして制作された。

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漆に金粉を惜しみなく使った名刺入れ。インナーには白いクラークレザーを採用。使う程に艶が出てくるのが楽しみなケースになった。

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真っ赤な漆をパイソン革の全面に施したラウンドファスナー長財布。こちらはTSUTAYA六本木店にて限定販売の商品。

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7色のカラーを漆の中に混ぜ込んで作った本革製のA5サイズの手帳カバー。螺鈿も施されており、豪華な作品。作りは至ってシンプルに。

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カード式の自宅の鍵を収納し、コインも入るパイソンレザーのケース。ストラップ部分も、本体と同じパイソンレザーで仕上げている。アクセントに、手縫いのステッチを効かせた。パイソン革は、ピンクとオレンジとイエロー、パープルの4色を使って染色。

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一 生使えるボストンバッグが欲しいというプロのヴァイオリニストさんからのご依頼品。モノトーンを基調に、パイソンレザーに黒漆を施した。漆により革の強度が増し、漆まるで鎧を着けているかの様。外装と内部のバッグは取り外しが可能。

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シープスキンをジーンズの洗いざらしのようなイメージで染め、インナーには真っ白い鹿革を採用。双方とも軟らかい革なので、アクセントとして、お財布のフチ部分に黒い漆を入れて完成させている。

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03のお財布のインナー。カード入れの部分に名刺が入るように依頼されて製作。非常に軟らかいが丈夫な革なので、使うほどにどう変化していくか、使うのが楽しみなお財布になった。

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100%東京の杉の木で製作した名刺入れ。ふた部分には、ACAMALオリジナルの柄で漆を塗っています。(石目地技法)-2012年7/16~名古屋ヒルトンにて限定販売

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100%東京の杉の木で製作した名刺入れ。石や岩の肌に似せた細かい砂状の粒子模様に仕上げた石目地という技法でシンプルに仕上げた。-2012年7/16~名古屋ヒルトンにて限定販売

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研ぎ出し変わり塗りで、漆を数十回塗り重ね、研磨仕上げを施す三百年以上も変わることなく受け継がれてきた伝統技術(津軽塗り)で仕上げた。使っているうちに色が変わってくるのも面白い。-2012年7/16~名古屋ヒルトンにて限定限定販売

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欅で作った眼鏡(津軽塗り)ピンクをメインにした津軽の唐塗り。複雑な斑点模様は、何度も塗っては乾かし、そして研ぐという作業を繰り返し、全部で四十八の工程を経て完成するもの。ACAMAL初期の作品。

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天然木に津軽塗りデザインのIPHONE4ケース(金継ぎ)1枚の木板を削って製作されたもの。漆を全面に塗り、中央だけオリジナルカラーで津軽塗技法にて漆を施している。

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鹿革のポンチョ。1枚の鹿革をまるまる使用している。内側にはシルバーの生地を使い、大きなホックボタンで前で留めるシンプルなデザイン。

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本革保冷バッグ。チョコレートを入れて運ぶ為に製作したものだが、ワインも入る優れもの。

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鹿革×漆(手描きペイント)長財布。まるで滝が流れているような動きのある柄がポイント。

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本革×カモフラージュのエコバッグ。持ち手と紐は本革製。

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鹿革のワインが入るショルダーBAG。カーキーとゴールドのコンビ。構造が2層に分かれている。ワインを入れる部分にはクッションが入っている。

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ジャクソン・ポロックに敬意を込めて、鹿革に漆ペイントした長財布。漆とは思えない仕上がりに。

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なんと!お札が600枚入る本革長財布。シープスキン(ゴールド)使用。ベルト部分のデザインに注目。

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本革とカモフラージュ柄の生地で製作した化粧ポーチ。筆のサイズを測って専用のケースも付属した。

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鹿革に漆ペイントしたキーケース。フチにはゴード革使用。こうする事でフチの革が傷みにくい。

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キーケースの中の金具は使う人によって金具の数を調節できる。またワンタッチで外せるデザインになっている。

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手描きで漆でしずくの様にペイントした鹿革の長財布。100万円の札束がすっぽり入る。-2012年7/16~名古屋ヒルトンにて販売

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インナーは柔らかく味のある鹿革を使用。カードが12枚入る。コインケースつき。ファスナーは最高級の面取りファスナー。

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パイソンの扇子ケース。内側にも本革を使用。

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本革のキーコード。ホックボタン式でバッグの持ち手などに引っ掛ける事も可能。鍵は最大で5個つけられる。

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鹿革に漆ペイントした長財布

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鹿革(ヌメ革)に漆名刺入れ

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コインケースのついた名刺入れ。鹿革に漆と金粉でペイントしている。

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鹿革×漆ペイントのビジネスバッグ。持ち手は手縫いのパイソン革のカバーがついている。

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パイソンのオリジナル染色の名刺入れ。

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本革(パイソン)のベルト

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オリジナルの染色加を施した本革パッチワークの通帳ケース

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手染めした柔らかい鹿革のブックカバー

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1枚の天然木を削り出して作った漆塗りのIPHONEケース

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津軽塗り(漆)のiphoneケース

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本牛革に漆で手描きペイントしたカードケース

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手描きで漆でしずくの様にペイントした鹿革の長財布。100万円の札束がすっぽり入る。

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蛇革に漆でペイントしたコインケース。

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手描きで製作したロゴマークを使って名刺にデザインしたもの。

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手描きで製作したロゴマーク。バッグに金で箔押ししたもの。

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藤岡勇吉本店(奈良)の鹿革を使った紺色のコインケース。

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上海の友人から頼まれて描いた絵。キャンバスに漆黒で描いたもの・その1。絵というより、何パターン物柄が重なって1つの絵になっているものが作りたかった。

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上海の友人から頼まれて描いた絵。キャンバスに漆で描いたもの・その2。ものすごく大きい絵なので体全体で描いた。ゴールド部分は金粉を使用。贅沢な絵になった。

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牛革のバレッタに漆と螺鈿で模様を施したもの。ベースが動かないので、好きなだけ漆で加工だった。

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津軽塗り(漆)の眼鏡フレーム(牧門堂製作)

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木のお盆に漆黒の漆を塗って、螺鈿を施したもの。初めて螺鈿にトライしてみたが、シンプルにしたら思ったよりいい柄が完成した。

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ゴルフ用のボストンバッグ。着替えと靴が入るようになっており、蛇革はオリジナル染色・防水加工したもの。

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紺色の柔らかい鹿革を使ってポケットが各面についているショルダーバッグ。蛇革は同色に染めてアクセント使い。

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おしゃれで思わず着たくなるサンドウィッチマンの製作依頼品。フチは本革を使用。服とビニールの間に空間があるのが面白い。

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杉の木を使って作った名刺入れ。蓋の部分は津軽塗り(漆)を施した。名刺が1枚ずつ出す事もできる。

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パイソン革を染色して作ったビジネスバッグ。黒・紺・紫・ベージュ・緑を使ってグラデーションを出している。金具は金で統一した。

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パイソンをピンク、グレー、オレンジ・・・カラフルに手染めしてゴールドのゴード革で縁取りして仕上げたロングウォレット。アンティークな雰囲気に仕上げた。

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お誕生日に奥様から旦那様へのプレゼント。ご本人にお会いした時のインスピレーションで華やかで奥ゆかしいパワーのある柄が浮かんだ。

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柔らかい奈良・藤岡の鹿革に漆を3色使い、それぞれ異なる吹き付け方法で濃淡を表現。

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ゴールドに染色したパイソン長財布。艶があり、ダイヤモンドパイソン柄が下から浮き出ていて幻想的な仕上がり

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ラウンドファスナーの長財布。ゴールドファスナーが美しい。インナーも全て本革を使用。

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オリジナル染色をしたパイソンコインケース。カードもお札も入る掌サイズ。

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四角いコインケースのインナーはお札を2つに折って収納できる。PASMOも入る優れもの。

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パイソンの名刺入れ。薄いのにマチがあるので名刺が沢山入る。インナーはフェラーリの様な赤を使用。

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水漏れしていた手桶。何度も何度も漆をかけて修理した。

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修理した手桶。持ち手の部分は一度はずして強化してから再度取り付けた。

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黒い鹿革に漆黒と生漆と金粉を混ぜて幻想的な絵を描いた長財布と名刺入れのセット。

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鹿革の長財布。内側にも外側と同じ模様を入れて一体感を出した。漆の艶と鹿革のマット感の対照が美しい。

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鹿革の名刺入れ。シンプルな構造でマチがあるので名刺が50枚は入る。

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i pad が入るようにデザインしたセカンドバック。ビジネスバッグをそのまま小さくしたデザインで、男女問わずカジュアルにもビジネスにも。銀座カルタゴさんにて2012年5月~販売。

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ダイヤモンドパイソンを手で絞り染めしたもの。徳島の藍染工場に行き、デザイナー長谷川が自ら染めたもの。藍のグラデーションが何故か斬新に写る。

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ダイヤモンドパイソンの特徴であるダイヤ柄を生かしてアンティークなブラウンに少しツヤを入れたキーケース。SEXYな色合いで勝負。

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アンティークな馬革が美しいキーケース。日本の歴史ある長野の宮内産業(タンナー)で開発したもの。

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ダイヤモンドパイソンのアンティークマットの抹茶色で染めたキーケース。フチは軽くて丈夫な馬革で巻き機能とデザインを両立。グラデーションが美しく、小ぶりで使い易い。

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馬革に漆ワークを施したもの。馬革に漆の組み合わせは初めてだが、漆特有の『ちぢみ』が出たので、これも取り入れ、チェック柄を崩したデザインに。インナーはカンガルー革のピンク。

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25年前のフランス製アンティークの毛糸を使用した手編みのマフラー。幅は12cm、長さ2mでぼてっとスリムなマフラー。あったかい。

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約130年の歴史を誇る奈良の藤岡勇吉本店に鹿革を特別依頼。ここの鹿革は海外のスーパーブランドも使うほどなめしなどに定評がある。この鹿革に漆と金箔などを使って手描きで柄を描き、その絵がメインになるようにバッグのデザイン。ハンドル部分は鹿革をそのまま巻いてラフに仕上げた。

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アンティークでカジュアルで品のいいパイソンを模索した結果、うろこの柄をライトブラウンにして、その上にカーキーのグラデーションが美しいラウンドファスナーのお財布が完成。ファスナーは日本製の最高級、面取りファスナーを使用。

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インナーには真っ白の牛革を採用。ゴールドのファスナーの並びが美しいダブルファスナーを採用。カードは12枚入り、通帳も入る大きさなのでたっぷり収納できる。お札を入れた時に角が折れないようにマチ幅を計算している。お札は200枚まで収納可能。

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本革のIPHONE4ケース。首から掛けれるように革紐をつけた。試作を何個も何個も作った。ケースをつけたまま充電も可能。しかし、充電の部分に水が入るとIPHONEが壊れてしまう事もあるため、傘のようなデザインの蓋をつけている。

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持ち手の長さが変えられるショルダバッグ。ACAMALのオーダーメイド初の作品。金具は全て真鍮製。折り畳み傘、長財布、携帯など、普段持ち歩くものは全て入れて買い物したものも少し入れたい!というご要望から作ったもの。

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ワインをお洒落に持っていくバッグが欲しい!というご要望により製作したもの。革でシンプルに仕上げたが、インナー部分には保冷材とクッションが入っている。シンプルでワイン意外のものを入れてもOK。革は牛革のオフホワイトを使用。

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開けると、このようになっており、両サイドにポケットをつけた。ここには保冷材を入れたり、ちょっとした小物を入れる事ができる。バッグの底部分にも金具の足がついていて、バッグを置いたときに直接ワインに振動がいかないように工夫した。

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女優さんから依頼されたお財布。形だけ決定した後、使う革やデザインは全てデザイナーのお任せということで、彼女の雰囲気にあった色(ピンク・黄色)を貴重にしてピンクの鹿革に漆で柄を描いた。ピカリと光るものは螺鈿(貝)。

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パイソンレザーは性質上、長年使っていると、一番刷れ易い部分からどうしても痛んでしまう。ということで考えたデザイン。折曲がる部分にパイソンと同色の軽くて強い馬革を採用。全部パイソンで作るよりもカジュアルで持ちやすいかもしれない。

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通 帳もすっぽり入ってしまう、長財布。パイソンで、今までに見たこともない派手ではないが存在感のある財布がほしい!ということで外装はパイソンに漆を塗 り、その中に金箔を混ぜ込んで染色した。それにより、うろこが強化され、摩擦にも強く、何よりも神々しい雰囲気に。インナーは黒の入ったラム革のゴール ド。

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作ったお料理をジップロックの専用タッパに入れて、2段に重ねて肩掛けして持ち歩きたいというご要望から製作した保冷の本革バッグ。冷たい気は下に行くということを考慮し、インナー部分には保冷材を入れるポケットは上の部分についている。

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お誕生日のお祝いに欲しいというお客様の為に、ACAMALの定番ライン「SHIZUKU」を特別にアレンジしたもの。紫の鹿革の上に黄・白・黒の漆で絵を描き、螺鈿の技法を用いた。見る角度によって色が異なる貝が、まるで絵画のようなSHIZUKUの中にきらめく。

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幅のあるダイヤモンドパイソンを生かしてダイナミックに仕上げたラウンドファスナーウォレット。パイソン革を漆と3色(シルバー・パープル・グリーン)の金 箔で贅沢にさり気なく染色。インナーは3色の金箔と同じ色合いをチョイス。

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パイソン革を藍染め(絞り染め)したものを贅沢に使ったキーケース。折り曲げの部分には薄くて丈夫な革を、ふた部分には厚めでこしのある革を使うことによって、開閉がしやすいように工夫した。金具は1つずつ簡単に取り外せる優れもの。

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通帳もすっぽり入ってしまう、長財布。結婚記念日に旦那様が奥様に!という幸せオーラ全開の長財布。藍染の紺がとてもお気に入りと言う事で、ファスナーテープまで紺に拘って製作。ファスナーが財布の外に出ないで、内側に落ちるようなデザイン。

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ダブルのマチがついた名刺入れ。コインケースもついているので、お財布のような機能も兼ねている。鍵も収納可能。ダイヤモンドパイソンのダイヤ柄を生かし、パールピンクに染めた。

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名刺入れの内装・コインケースも付属しており、自分の名刺、頂いた名刺を分けて収納できる。

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収納力があるラウンドファスナーの長財布。通帳は入らないが、カードは両脇に合わせて12箇所に収納可能。中央にはコインケースが付属している。お札は150万円まで入る。日本製の最高級ゴールドファスナーを使用。

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パイソン長財布の内装。総本革のため、使う程に味が出てくる。コインケースが中央に位置し、扱いやすいファスナーを厳選して使用してる。

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赤ちゃんの肌のように柔らかく、耐久性のある鹿革。これは熟練の職人たちが時間をかけて、手間をかけて作ったJAPANレザーだからこそ。デザイナー本人が漆絵(チェック柄)を描いたコインケース。